日本の歴史について知っていること

 小さい頃、両親の影響で日本のことがとても好きだったけれど日本の歴史について、厳しく言えば、全然詳しくない。ただ西洋との触れ合いは、中国より早かったことを多少知っている。 

 中国清の時代は、凄く排外主義で、自分が世界で一番強い国だと思い込んでいて、他の国のことは全然知ろうとはしなかった。逆に、日本は同じ時期に、西洋のものをたくさん習得し、例えば、服装や食べ物など、当時、中国の男性がまだ長い弁髪姿だったが日本の方は、スーツを着る男性もいた。それ以外、食べ物にも外国との貿易関係で、出会い始めた。 

 前述のこと以外は、日本がいま使っている文字は、中国の唐の時代から来たものだ。また、着物、茶道、書道、お箸とか、全部中国からだ。結局、それらのものは日本のものになった上、中国人より重んじられるようになった。 

 中国は確かに歴史が長い国だと世界各地の人に知られているが日本のように、文化を大事なこととして扱っていないようだ。歴史の長さを誇るより、歴史の中から何が勉強になるか、日本人に学ぶべきだ。それが日本の歴史について、私の考え方だ。(03/15/03')